カラーリーフはずっと大好きで集めていますが、
最近特に凝っているのがレックスベゴニア。
葉に美しい模様と色を持つ根茎性(地中に横に這う茎)ベゴニアの一種で園芸品種になります。

レックスベゴニアは、ベゴニアの中でも特に葉の美しい品種で
花も咲くのですが観葉植物として扱うことが多い植物です。
今年から、この美しい葉に魅了されてガーデニングの素材として利用しています。
ちょっとグロテスクな模様のものもあるので好みが分かれるかもしれませんが私は大好きです^^;

最近はよくコルディリネと合わせていますが、他の植え方も色々と試してみたい植物です。
レックスとは 「王者」、又は 「華麗な」 の意味を持っていて
ヨーロッパで1856年頃に紹介され、当時は高額で売買されたようです。
レックスベゴニア
Begonia Rex Cultorum Hybrids
英名:king begonia
シュウカイドウ科
常緑多年草
原産地:インド
生育適温:5℃〜25℃

このベゴニアは割りと有名な‘エスカルゴ’グルグル模様が特徴。
いかかだったでしょうか?レックスベゴニアの魅力が伝わったでしょうか…。
こちらも覗いてみてくださいね。
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いや〜、懐かしい。
レックスベゴニア、以前、凝ったのです。
ニュヨークのルーフガーデンの写真集を見た時、エスカルゴやコリウスを寄せ植えしているのを見て、すっかり魅せられてしまいまして。
このレックスベゴニアの類、いわゆるピュターリーフ(Pewter Leaf)ですよね。
レックスではないかもしれないもですが、ベゴニア・ラクシャリアンスを、探したりもしました。
ただ、私の育て方が悪かったのか、どの品種も、大きくなれず、ベランダでは、病気になったり枯れてしまったりでした。
エスカルゴ、特に好きでした〜